マルチ商法に利用される出会い系サイト
マルチ商法に利用される出会い系サイト
出会い系サイトとは、様々なことに利用されています。
そのなかのひとつとして、マルチ商法の勧誘に使われています。
マルチ商法を行う会社に入会すると、その会社からある商品を売るように言われ、販売するとそのマージンが加入者に入金されるというシステムです。
そして売られた相手も、またそれを売るように入会を勧められるといった具合にどんどん会員を増やしていくのです。
この会員を増やすために出会い系サイトが利用されています。
待ち合わせ場所に行くと、本人以外の人間がいる場合や、本人ではなく数人の男性が待っていて、商品の説明が始まるというような具合です。
約束した相手はマルチ商法の会社の人間か、このために雇われた人間でしょう。
そして、いつの間にか入会してしまっているということもあるようです。
待ち合わせ場所に行って、何かおかしいと感じたら、きっぱりと断り、その場をすぐに立ち去りましょう。
こういったマルチ商法の場合、男性だけでなく、女性も騙されるケースが多いです。
出会い系サイトでのメールのやりとりの時点で何かおかしいと感じたら、疑ってもいいかもしれません。
そして、待ち合わせ場所に少し早めに行くなどして、離れた場所から相手が来るのを観察しましょう。
一人で来るのか、また周りに仲間と思われる人物がいないかどうか確認しましょう。
友人を何人か連れて行って、離れた場所にいてもらうこともいいかもしれません。
逃げようにも逃げられないときに助けに入ってもらいましょう。
この場合、少人数ですと友人まで被害に会う可能性がありますから人数は多いほうがいいかもしれません。
マルチ商法の勧誘を攻略しましょう。
◎出会い系サイトの情報
http://www.laccnepal.com/
2011年12月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 出会い系のリスク1
